ライブの余韻で宮島ハイキング ときめき広島BRIIZE旅②

初遠征広島1泊2日、2日目のご様子。

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1日目のご様子はこちら。

 

 

9:30 「ツバイG線」でモーニング

2人とも8:30に起きることに成功!というか、ちゃんと眠れなかっただけ。興奮がおさまらないせいで友人は朝方まで寝付けず、私は2時間おきに飛び起きるのを繰り返した。RIIZE、恐るべし。

それでも元気にサンドイッチを食す。

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ザ・喫茶店な落ち着く雰囲気と、優しい味わいのモーニングメニュー。パンがふわふわで風味が高くてすごくおいしかった。ティーカップもキラキラで可愛い。

 

12:30 宮島へ

準備をして、宮島に向かう。

広島駅で荷物をコインロッカーに入れようと思っていたらすでに満杯。皆考えることは同じである。宮島駅にロッカーがあったので預けることができた。


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この日もピカピカの快晴でものすごく暑かったけれど、フェリーに乗っている間は海風が心地よくてデッキで瀬戸内海を眺めていた。穏やかな波と緑かかった色が綺麗だった。

 

12:45 厳島神社参拝

瀬戸内海の翡翠色と山並みの滴るような緑を横目に鳥居を目指す。

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カヤックなどアクティビティも盛んに行われていた。楽しそう。

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青い空と海に赤い鳥居が映える!最高のロケーションで、ぬい撮りがはかどった。

友人は厳島神社でも御朱印を書いてもらっていたので、私も書いてある御朱印をいただく。直接書いてもらうのと書き置き?で書体が違っていて面白かった。今回の旅で、御朱印は記念になっていいな〜と感じたので御朱印帳を購入するか迷い中…

 

13:30 ソフトクリーム休憩

厳島神社を出ると、右に曲がると水族館、左に曲がるとロープウェーと案内があって、私たちはロープウェーを選択。

乗り場を目指す途中で可愛いソフトクリームを見つけたので、おやつがてら休憩することに。

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繊細で丁寧な盛り付けがすごく可愛い。

しゃもじ型モナカに「なかよし旅行」と書いているのは私たちが友達同士だからで、前に並んでいた家族連れには「家族旅行」のモナカが…!店員さんも親切でホスピタリティに感動。

後でお店を調べてみると、宮島食べ歩きの記事には絶対載っている人気店のようで納得。「宮島うまいもの館」おすすめです!生牡蠣も食べられるらしい。

 

13:45 宮島ハイキング

糖分をチャージして元気に山道を歩く。

陰に入ったら涼しいし、葉っぱの緑のグラデーションは見飽きない。木々のざわめき・虫の鳴き声…いろんな種類の音が聞こえて、不思議とうるさく感じなかった。(大阪は街路樹が伐採されまくっていて、残された数本の木にセミが集結するのでむちゃくちゃやかましい。)


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トカゲを見かけたり、石が積まれた鳥居があったり、坂道はきついけれど楽しい道中。

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可愛い看板も見つけた。英語表記もあるのがツボ。(実際、10分では辿り着けなかった)

 

14:20 ロープウェーで空中散歩

30分ほど歩いて、ロープウェーに乗車。

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登っていくにつれて海と広島の街並みが見える!きれいで同じような写真を何枚も撮ってしまった。


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そして、ぬい撮り。後ろ姿が景色を楽しんでる感じが出ていて、お気に入り。

 

14:45 弥山の絶景を堪能

ロープウェーを乗り継いで頂上に到着。

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絵葉書のような景色が広がっていた。ほとんどロープウェーで登ったのに、達成感と開放感がすごい!頑張って歩いて良かった。


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私の推し(ウンソク)が考えたキャラクターは石ころモチーフだからか、名勝によく馴染むという気づきもあった。

 

15:30 下山、穴子飯を食す

下山したらさすがにはらぺこだったので、穴子飯を食べる。

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ふわふわの穴子とお釜で炊いた粒立ったご飯がおいしかった…お漬物とおみそ汁の塩分も汗をかいた体に染み渡る…

 

17:00 帰路

広島駅でお土産を買って、大阪の駅ビルで冷麺を食べて解散。

観光もライブも大充実した2日間になった。最初に決めていたやりたいことも全部達成できた。

友人との仲も深まった気がする。

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これは、ウォンビンみたいな表情してる見取り図盛山。

 

こうして広島の思い出を振り返っては、あぁまたRIIZEのライブにいきたいなぁ…と懐古していたら、東京ドーム公演が決まってめちゃくちゃ嬉しい。

初遠征がとても楽しかったので、よっしゃ東京行くぞ!東京観光も楽しむぞ!と意気込んでいる今日この頃です。

 

 

ゆる防災ポーチのすすめと中身

今日9/1は防災の日なので、防災ポーチについて紹介するよ。

 

 

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左上から時計回りに

 

非常食

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ようかん(糖分・カロリー)、干し芋(食物繊維)、干し梅(塩分)。溶け・割れがないこと、腹持ちのよさを重視したラインナップ。 干し芋真空パックの個包装でないと足が早いので要注意。

出先でお腹がすいたり、急に薬を飲む必要があるときに食べてローリングストック。

 

トレカ

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お守りその1。

推し3名と、裏面がタロットカードを模していて縁起が良さそうだから選ばれたショウタロウのトレカの計4枚。

f:id:otsukemon_3273:20250901212730j:image裏面。どの項目もいい方に向かっていると書いている。

被災したときに持っていた1枚のトレカに救われたという記述を読んでから、真似している。

 

ククイの実

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お守りその2。

手触りが好き。不安なときに握ると落ち着く。

ククイの実もトレカも直接的に必要なわけではないけれど、見たり触ったりして心地いいものがカバンの中にあるという事実が支えになる。

 

ビニール袋

透明袋を大小と、汚物用に色つき袋も。

それなりに強度があって濃い色の物が多いので、色つきビニール袋は書店の物がおすすめ。

 

ライト

家電量販店で買い物したら貰ったおまけ。

 

モバイルバッテリー

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ANKERの直接充電できるタイプが本当に便利。

 

コンタクト

本当はメガネが望ましいのだけれど…あくまで応急処置として。

 

ハンカチ

なにかと使える。

 

おしぼり

ウェットティッシュは別に持ち歩いているが、保険として1枚。

 

連絡先メモ

個人情報なので画像には映っていないが、緊急時に必要な連絡先を書いたメモ。硬質ケースに入れて水濡れ防止。

 

常備薬、マスク、サニタリー類は普段の荷物に組み込まれているのでここでは割愛。ホイッスルはカバンの外側に付けている。

書きながら中身を見直して、歯磨きシートがあるとさらに備えになると思った。

 

持ち歩く理由

乗っていた電車が事故に遭って、車内に数時間閉じ込められたことがある。そのとき、たまたま持っていた飴・お茶・モバイルバッテリーにすごく助けられた。これだけでもそれなりの備えになるのなら、もうちょっと色々持ち歩こうかな、と思ったのが防災ポーチを作ったきっかけ。

私のポーチには携帯トイレもアルミのブランケットも入っていないが、使う機会が結構ある。ハンカチを忘れた、ゴミが出た、低血糖熱中症…災害に遭っていなくても、日常の「ちょっと困った」に対応できる。

自分のために用意するものなのだから、日常の延長線で考えればいいと思う。

広島市散策&人生史上最良席更新 ときめき広島BRIIZE旅①

初遠征広島1泊2日、1日目のご様子。

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事前に決めておいたやることリストは、

お好み焼きを食べる

広島護国神社でおみくじを引く

厳島神社に行く

穴子を食べる

・ぬい撮り

これだけ…。

若干の不安はあるものの、なんとかなるやろ精神で当日に。

私も同行してくれたウォンビンペンの友人も、広島は小学校の修学旅行以来。お互いそこで平和記念資料館に行ったことがあったので、今回はパスすることに。

 

 

13:00「いっちゃんekie店」で腹ごしらえ

近況報告とライブの意気込みを語り合っていたらあっという間に広島駅に到着。

はらぺこだったので、駅直結施設「ekie」のフードコートの一角「ぶちうま通り」で早速お好み焼きを食べる。

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ネギかけそばにした。

大阪の具材を混ぜ込んだお好み焼きに慣れているからすごく新鮮!

私は大阪タイプは途中で飽きてしまうことがあるのだけど、これだと層によって食感や味に変化があるからもりもり食べられた。パフェの層がおいしいのに近い感じ…

 

15:00広島護国神社御朱印をいただく&鯉みくじを引く

ホテルに荷物を預けてから、腹ごなしに広島城内にある「広島護国神社」に。

御朱印集めている友人が御朱印を書いてもらっていて、つられて私も書いてあるやつをいただく。オリジナルのクリアファイルに入れてくれたので、保存しやすくありがたかった。

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ここに来た目的は「鯉みくじ」。広島城が別名「鯉城」であることが由来らしい。旅行するとこういう民芸品?がすごく魅力的に映る。個体差があって選ぶのが楽しかった。

おみくじには終始「静かにしていたらうまくいく」と書かれていて、気をつけるわー!と決意した数時間後に大騒ぎすることをこの時はまだ知らない。

 

15:30おやつ休憩

とにかく暑くて、「ひろしまIPPIN広島城三の丸店」でおやつ休憩。

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広島の名産品をテイクアウトして店内で食べることができるお店。

私は有名な因島のはっさくゼリーとゆかりドリンクをチョイス。このドリンク、かなり「ゆかり」なのに飲みやすくてとても気に入った。リンゴジュースのような爽やかさがある。

おみやげにしたかったのだけど、ここ以外のおみやげ物屋さんでは見つけることができず断念…

 

15:45ひろしま美術館でjunaidaに浸る

時間がまだあったので、私の希望に付き合ってもらい、junaida展へ。


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物量で黙らせてくるタイプの硬派な展示だった。書き込みが細かいので大きい絵なのかと思っていたけれど、出来上がりのほぼ同じサイズでびっくり。

junaidaさんが影響を受けた人たちを納めた本棚風の作品と、鉱物シリーズが好きだった。

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このどんぐりの絵は誰1人として同じ顔をしておらず、かつ全員なかなか味わいのある顔をしていて、友人とおもしろい子を見つけるのに没頭。他に人が少なかったので20分くらい見たかも笑

大阪に帰ってから絵本を買ったくらい、感銘を受けた展示でした。

そして、ひろしま美術館は常設展がいちばんの目玉だった!まず入ったら中央にロダンの彫刻があり、ゴッホ・モネ・シャガールマティス…誰でも知ってる人たちの作品がずらりと!美術の教科書で見たことある作品も多かった。時間の関係で駆け足の鑑賞になったことが無念…次はじっくり見たい。(本当に時間が足りず、写真もない)

 

17:30入場、人生初のアプグレ

f:id:otsukemon_3273:20250822145746j:image金ピカ文字の「PREMIUM SHEET GATE」うれしー!

奇跡的にアップグレード席に当選したので専用ゲートに並んでいると、撮影用ブースがあり、足元にはレッドカーペットが敷かれ(これは元々の仕様かも)、お土産までいただき、テンションが上がる。


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席もすごく良くて、楽しくなって写真をたくさん撮った。

全員ありえないくらい美しくて、かっこよくて、毎秒が大事件で、脳が疲れてセットの鉄骨を見つめる時間を設けてしまったくらい全部を見届けたライブ。歌って踊って大汗かいて大満喫。

終演後は2人ともときめきと感動で胸いっぱいになり、晩ご飯も食べずにセトリに合わせて1曲ずつ振り返る会をホテルにて開催。気づいたら夜中の2時になっていて、急いでお風呂に入って3時頃就寝…

2日目の朝はモーニングを食べに行く予定にしていたが、果たして起きることができたのでしょうか?

 

 

 

 

 

ニューミュージック紹介

6月〜7月は、本を読まない代わりに音楽探しに励んでいた。

そこで知って好きになったアーティスト2名について。

Mei Semones

K-POPに触れるようになってから、(ぱっと聞いて)歌詞が分からなくてもいいんだな〜と思うようになり、プレイリストのグローバル化が進んでいる。元々曲調と声から入るタイプだからなおさら。

Mei Semonesはブルックリンを拠点に活動するアーティスト。日本にルーツがあるので、歌詞は日本語と英語が半々くらい。

空気を含んだようなまぁるい歌声と、巧みなギター。そのまま詩として読んでも美しい、牧歌的で、でもどこか鋭さが光る歌詞。

ジャケットはお母様作のイラストであることが多く、手描きの味わいが楽曲に合っていてなんとも可愛い。

Kabutomushi - EP

Kabutomushi - EP

  • メイ・シモネス
  • インディ・ポップ
  • ¥764

完全にハマってしまったので来年1月のMen I Trustとの対バンチケットを取ってしまった…Men I Trustも好きなので一石二鳥…たのしみー!

最新アルバム「Animaru」の中で私の一推しは「Dangomushi」。夏の特別な出会い、誰もが心の中に持っている夏休みの思い出の概念の歌。

 

hanbee

韓国にルーツを持つニュージーランドのアーティスト。

ベッドルームミュージックというジャンルに分類されるらしい。たしかに寝る前に聴きたくなる、リラックスしているけれど、たおやかな雰囲気の楽曲。健やかなチル。でもちょっと切なさもあり…。瀬戸内海がすごく似合う感じ。

f:id:otsukemon_3273:20250808195724j:image先日宮島で見た瀬戸内海。この独特のミントグリーンと、穏やかな波がぴったりだと思うのだ。

楽曲もさることながら、ジャケットやMVも可愛い。

最新曲「Beep Beep」は、夏の逃避行の歌。恋人を呼ぶ電話のベル(多分)と、胸の鼓動を「Beep Beep」と表現しているのが切なげで好き。夏の夜に恋人と散歩するときに聞きたい曲。

 

でかめのタワレコに行くということ

何を隠そう、私はこの2人をタワレコの試聴で知りました!!

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オンライン上での買い物が苦手な私の性質上、サブスクだけだとディグに限界があった。(サブスクのおすすめ提案って、微妙にずれてませんか?)

プレイリストに新しい風を吹かせたいな〜と思いつつも好みの音楽に出会えずにいて、買う物があって立ち寄ったタワレコであっさり2人も!高校生の頃はFM802ヘビーリスナーらしく、定期的に大きいタワレコに行き新しいバンドを開拓していたのだが、ここ数年は用事だけ済ませて帰っていた。

音楽って形がないけど、だからこそ実店舗だな〜と感じた。なので最近は少なくとも10日に一度は立ち寄るようにしています。

そしてやはり、でかい店舗に限る!小さい店舗だとアイドルと大御所に占拠されてしまう…書店にも同じことが言えるけど、CDはその傾向がより強く感じる。

ここで紹介できるほど聴き込めていないけれど気になるアーティストが実はたくさんいる。いつか紹介したい!し、おすすめがあればぜひ教えてほしいです。

 

 

ファンシー雑貨屋系アイドル、NCT WISH

この投稿で「 今回で味をしめてほいほい買ってしまいそうですが、楽しいし躊躇しなくていいのかもしれない。」と書いたが、そう思うきっかけになった存在が実はRIIZE以外にもいる。

NCT WISHである。

NCT WISHのコンセプトには根底に「Wish for Our Wish」という概念があり、いつもどこかファンタジックで、優しくて、とっても可愛い。RIIZEが「街でいちばんイケてるお兄さんグループ」だとしたら、NCT WISHは「可愛い箱庭で遊ぶ少年」といった感じ。

彼らがすごいのは、ファンシー、キッチュ、ポップ…全部の可愛いをやろうとしているところ。実際に私が持っているアルバムを集めたら、SWIMMERのような「可愛いカオス」が出来上がった。

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 たまらない光景!パステルカラーも、ビビッドカラーも、キラキラも、フワフワも、星も音符もハートもごちゃまぜで、なんて可愛いの!

 

どれかひとつなんて選べないので、持っているもの全てのお気に入りポイントを挙げていく。(リリース順)

 

 

WISH(photo book ver.)

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記念すべきデビューシングル。コンセプトはポンコツキューピッド。

紙の表紙の上に、透明のプラスチックでできたカバーがついている二重構造。透明カバーに印刷されたシルバーの文字と、表紙のオーロラ箔押し、2つのキラキラが楽しめる。中身は(多分)メンバー直筆のゆるいイラストやシールでデコられていて、DIY感が可愛い。キューピッドの休日という雰囲気の写真たち。フォトブックだとこれがいちばん好き。私はナチュラルな街角スナップのような写真が好きなのかも。

Songbird(letter ver.)

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願い事を叶えるこんぺいとうメーカー「Songbird Express」の社員というコンセプト。青い鳥から着想を得たのか、ブルー基調なのが甘くなりすぎず可愛い。

付属のブックレットなどがあまりにも平成女児文具!水色と音符モチーフが大好きだった元平成女児の私には懐かしくもあり、特別。こういう自分で組み立てるレターセット持ってたな。

 

Songbird(SMini ver.)

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ただただミニチュアとして可愛い。中もちゃんと作られている。ちんまいディスクは専用アプリを使うときちんと聴ける。Songbirdタイポグラフィは、るんるん感が可愛くて大好き。

 

Steady(photo book ver.)

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箱もさることながら、フォトブックの表紙(下段左)がおしゃれ!配色でこうも変わるのか…白はマットでしっとりした紙、赤はつるっとハリのある紙と、雰囲気に合わせて違っているのも粋だ。

このフォトブックは余白の使い方が素敵。各曲にちなんだ小道具がたくさん出てきて、じっくり眺めるのが楽しい。儚くて美しい白、キッチュでキュートな赤、どちらも捨てがたい魅力なので、2種類出してくれて感謝している。

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そして、赤にはペーパーフィギュアがついているのです。飾って可愛く、インテリアに馴染むいいサイズ。

 

Steady(keyring ver.)

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おもちゃに見えるけど、CD。

羽を押しながら後ろの小窓を覗くと、中に入っている写真のフィルムが回るキーリング。ラメ入りのボディからパッケージの文言、隅々までこだわった作りで可愛い。手でそっと羽を押して写真を眺めるアナログな時間がいとおしい。

 

Steady(QR ver.)

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レトロ×学生がコンセプトのひとつの軸なので、懐かしさを感じるデジカメデザインの箱。

左下のフォトブックは、パラパラマンガになっているたまらない仕様。裏面の窓に差し込む写真を各メンバーのドアップ写真に変えられるのも良い。

 

WISHFUL(CHRISTMAS PRESENT BOX ver.)

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クリスマスにリリースされたので、プレゼントボックス。WISHっていろんな祝福を祈るときに使える単語で、いいグループ名だなぁと強く思った。

アイシングのようなタイポグラフィ、クリスマスカラーに縛られないピンク基調のデザインが目に優しい。セットの小物も一緒にシールになっていて可愛い。

 

WISHFUL(初回生産限定盤)

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メンバー別バージョン。

紙製のバインダーになっていて、文房具好きに刺さる。それぞれが考えた「理想のアイス雪だるま」が可愛い。私は絵を描く習慣がない人の絵が大好きなので。

 

poppop(photo book ver.)

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これまでになかったパキッとした色合い。アルバム名から連想される「キラキラ」「泡」「ソーダ」を全面に押し出したデザイン。スタイリングもスポーティーで、快活なイメージに。表紙は閉じ込められたラインストーンが動くようになっていて、まさに「poppop」!

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ポップアップカード付き。なぜなら「poppop」だから。

 

poppop(WICHU ver.)

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ぬいぐるみに見えるけど、CD。

WICHUは、NCT WISHを象徴するキャラクター。イラストレーターanccoさんが彼らのために書き下ろして下さったキャラクターで、ピンクのこの子は色違い(通称POPCHU)。

anccoさんInstagramより。この子のぬいぐるみver.が「WISH」のときに発売された。「Steady」のキーリングもWICHUを模している。

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わたあめ味のグミ「Wish jelly」の箱という体。成分表がトラックリストになっていて可愛い。


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手触りふわふわのPOPCHU。顔のパーツや羽の刺繍が繊細。


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背中にはリュックを背負っていて、中には親指の爪ほどのフォトブックと、収録曲「Melt Inside My Pocket」にちなんだチョコレート(音源データ)。バレンタインのチョコレートが渡せなくてポケットの中で溶けてしまった…という切な可愛い曲。卵色の封筒にはポケモンパンのおまけと同じ質感のシールが入っている(メンバー談)

 

NCT WISHが次に見せてくれる「可愛い」は一体どんなだろう。1枚1枚に、私が知っている可愛いと彼らを通して新しく知る可愛いの両方がある。次のカムバが今から楽しみ!

 

Twitterなし生活のメリット・デメリット

しばらくログインしていなかったら、なぜかTwitterのアカウントが凍結した。ショックで気持ちが萎んでしまったし復旧するのも面倒なので、それ以来Twitterなしで生活している。アカウント喪失から1ヶ月くらい経過した今、思いつくメリットとデメリットを記録しておく。

 

 

メリット1:スクリーンタイムの減少

びっくりするくらい減った。それだけTwitterに縛られてた自分にも引いた。

活字中毒なので、延々と文章が現れるTwitterは悪魔的魅力があったのだろう。インスタやYouTubeは今も見ているけれど、映像にすぐ疲れてしまうので大した時間にならない。逆に、映像が好きならTwitterをやめても変化が少ないと言える。

 

メリット2:好きなことができる

Twitterを眺めていた時間を他に充てられるので、読書量が増えたし、Twitterでちまちまつぶやいていたことをブログに書けるようになった。ここに書けないようなことはノートにアウトプットしている。

机に向かって何かしている時間が好きだったこと・本来の自分が好んでいた生活リズムを思い出すことができた。

 

メリット3:情報の取捨選択が楽

特におすすめタブができてから、情報が氾濫して疲れていたのだと思う。無意味に傷ついたり怒ったりすることが減って、平穏な日々を送っている。

 

デメリット1:情報に乗り遅れる

主にアイドルのファンとして困ったこと。

イベント情報などが、網羅的に・分かりやすく・いちばん速く共有されるのはTwitterなのだ。インスタは情報共有の面ではあまり役に立たない。ストーリーって24時間で消えるし、画像をダウンロードできないし。

ファンクラブからのメルマガを熟読することでカバーしている。

 

デメリット2:フォロワーと縁が切れる

唯一の後悔。こんな日のために、他のSNSも聞いておけばよかった。

 

総括

やめてよかったと感じている。今は、自分の内面を充実させる時間が増えて元気だ。

大好きなバンド、Lucky Kilimanjaroも「人生の魔法を教えようTwitterやめること」と歌っている。真理である。

フロリアス」素敵な曲なのでぜひ聞いてみてください♫

出先でふいに出会うと嬉しいものBEST5

ひとりでの移動中は、架空ランキングを作っているか、架空インタビューを受けていることが多い。こういったアイデアは無限に湧いてくるので、ただただ楽しい。

 

第5位:百葉箱

古めの大きい駅で遭遇する確率高め。見た目が小さな家みたいで可愛いし、どこか秘密めいた雰囲気が好き。

 

第4位:善意のはやにえ

落とし物の手袋やキーリングを目立つ場所に引っかけておくあれ。どんな物でもちょっと寂しそうに俯いて見えるのはなぜだろう。後日同じ場所を通るとなくなっていて、おそらく持ち主の元に戻ったのだろうというハッピーエンドに立ち会えたりする。

 

第3位:昔のポスト

滅多にお目にかかれないのでテンションが上がる。今のポストにはない重厚感のある手触りが好き。赤以外の色だともっと嬉しい。

 

第2位:松ぼっくり

たまに歩道のど真ん中に嘘みたいに落ちていたりする。サプライズ精神が愛おしい。工作への活かし方を考えるのも楽しい。松ぼっくりひとつで色々なものを作ることができる。

 

第1位:お散歩中の犬

もはや殿堂入り!定時で上がれたらちょうど夕方のお散歩ラッシュに当たるので、毎日見るのが目標である。光ってると犬自身も武器を手に入れたような気分になるのか、得意げに歩いていて可愛らしい。